中部エリアで紅葉の名所といえば「香嵐渓」


愛知県にありますが、他県からの観光客も多く、今や全国区の人気紅葉スポットです。

そして香嵐渓と言えば、紅葉シーズンはとっても渋滞することで知られています。

⇒ 「香嵐渓」の口コミ&画像はこちら!(楽天たびノート)


香嵐渓の今年の見頃と、渋滞回避方法についてご紹介します。

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香嵐渓の紅葉が見ごろの時期 2017年


香嵐渓の「紅葉まつり」、2017年の開催は11月1日~30日。

例年、見頃は 11月中旬~11月下旬ごろとなっています。

香嵐渓の紅葉がライトアップされる時間は?


香嵐渓園内は常時 無料で開放されていますが、

ライトアップは 紅葉まつり期間中の 日没~21時までです。


渋滞を避けようと深夜に行ってもライトアップは終わっていますので気をつけてくださいね。

香嵐渓紅葉まつりへのアクセス方法


香嵐渓への主なアクセス方法は次のとおりです。


  • マイカー(車、バイク)の場合

  • 【関東方面から】

    東名高速道路 「豊田JCT」

    東海環状自動車道 「豊田松平IC」下車。

    県道39号

    国道153号を飯田方面へ(約15キロ)

    ※最も王道のルートですが、よほど空いた時間や日程を狙わないと、渋滞します!


    ETC付き普通車なら

    東名高速道路 「豊田JCT」

    東海環状自動車道 「鞍ヶ池スマートIC」下車

    343号

    国道153号を飯田方面へ


    【関西方面から】

    東名高速道路「名古屋IC」下車

    猿投グリーンロード 終点「力石IC」下車

    国道153号を飯田方面へ(約10キロ)


    ■駐車場について

    付近の公共駐車場は普通車1,000円/回です。

    シーズン中は他にも臨時パーキングが点在しています。
    公共駐車場以外の駐車料金は場所によりまちまちです。


    注意

    「バイクならすり抜けれるから渋滞なんて関係ないだろう・・・」
    と思われるかもしれませんが、渋滞する153号は片側1車線。
    縁石もあり、すり抜けは難しい
    です。
    渋滞を想定し、余裕あるプランを立ててくださいね。


  • 公共交通機関の場合

【電車+バス】

・名鉄名古屋本線「東岡崎駅」下車 → 名鉄バス 足助行き(約70分)「香嵐渓」下車
・名鉄豊田線「浄水駅」下車 → とよたおいでんバス 百年草行き(約60分)「香嵐渓」下車
・名鉄三河線「豊田市駅」下車 → 名鉄バス 足助行き(約45分)「香嵐渓」下車

香嵐渓の渋滞情報とおすすめの回避方法


  • 休日の場合

  • まず、休日の昼間につっこむのは無謀です。紅葉狩りどころか駐車場止めることもできずに帰ることになるかもしれません。

    休日ならまだ暗いうちから出かけて、早朝までには着けるように予定しましょう。


    駐車場が少ないので、休日は朝6時でも周辺の駐車場は満車になることもしばしば。
    (離れた場所の駐車場なら空きがあるかもしれません。)

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    付近の駐車場がいっぱいになってしまうと同時に、周辺道路も渋滞となります。

    早めに出発し、途中で朝食など購入し、朝7時より前には到着し駐車場に入れて、朝食をとりつつ しばらく待つのがおすすめです。


  • 平日の場合

  • 平日の昼なら休日ほどは混みませんので、行ける方は平日がおすすめです。
    特に雨など天候が悪い日はそれほど混まないようです。

    ただし紅葉ピーク時期になると平日でも休日並みに渋滞します。

    また、平日とはいえ 金曜夜はかなりの混雑になります


  • 夜(ライトアップめあて)の場合

  • ライトアップ目当ての観光客も多いので、夕方~夜もかなり混雑します。

    平日の夜も渋滞なし、ということはほとんどないでしょう。
    特に金曜夜は休日並みに混みます。

    ライトアップは夜9時までなので、終了間際の夜8時ごろからなら、帰る車は多いものの、香嵐渓へ向かう車は減ってきているでしょう。

    出発地点別 香嵐渓へのお勧めルートと渋滞回避のポイント


    ★名古屋方面(岡崎)からのお勧めルート

    岡崎方面から三河湖方面へ。県道477号、県道363号 → 三河湖へは行かず、野原川方面へ左折し国道473号 → 国道420号で足助方面へ →香嵐渓

    山ルートですが走りやすいルートです。
    香嵐渓より上(山側)の駐車場に着きますが、こちらもピーク時期は早く行かないと埋まってしまいます。


    ★岐阜方面(恵那)からのお勧めルート

    国道257号 → 旧稲武町(道の駅「どんぐりの里いなぶ」経由)→ 国道153号 → 香嵐渓

    山あいの道ですが走りやすい立派な国道なので、夜間の走行も心配ないと思います。
    裏道的なルートではないので、最後 香嵐渓手前の153号は渋滞の可能性があります。
    夜や早朝に走り抜けて、朝早くには現地に着いておくことがおススメです。


    ★静岡方面(浜松)からのお勧めルート

    その1

    国道301号 → 県道35号 → 県道363号(三河湖の脇を通る) → 国道473号 → 国道420号 → 香嵐渓

    狭い山道ルートなのでところどころ道が荒れてたり、時間はかかりますが、ほぼ混まないルートです。

    香嵐渓の手前はもちろん渋滞しますが、そこまで行かずとも420号線沿いの駐車場に停めて香嵐渓まで歩けば(約10分)、全く渋滞なしで行ける可能性も。

    時間によってはゴール前420号線で混んでくることも。


    その2

    国道301号 → 県道35号 → 県道363号(三河湖の脇を通る) → 国道473号 → 国道420号 → 県道367号 → 県道33号 → 国道153号 → 香嵐渓

    その1だとゴール手前の420号で渋滞していそうな場合、さらに北側から回り込んでくるルートです。

    延々渋滞がいいか、延々山道がいいか・・・という選択でもありますが ^^;

    酷道・険道・・・と感じる個所もありますので、気をつけて通行してください。


    どの方面から来ても最後は香嵐渓の前の153号線で渋滞します。
    渋滞前にいずれかの駐車場に停める計画が必要ですね。

    まとめ


    香嵐渓の紅葉を楽しもうと思ったら、渋滞攻略は必須です!

    でも渋滞以上に、香嵐渓の紅葉はすばらしいものです。

    ぜひ渋滞を攻略して、香嵐渓の美しい紅葉と名物のフランクフルトや刀削麺などを満喫してくださいね。


    最後までお読みいただきありがとうございました。

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