9月の祝日は「敬老の日」と「秋分の日」。


敬老の日はおじいちゃん おばあちゃんとのふれあいを持つ日ですが、
秋分の日は何をして過ごしていますか?

実は秋分の日は、年に2回しかないパワフルなスピリチュアルデー。
ただのお休みとして過ごすのはもったいないですよ!


そんな秋分の日のスピリチュアル的意味やおすすめの過ごし方について
ご紹介します。


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2017年の秋分の日・お彼岸っていつ?彼岸入り・彼岸明けは?


2017年9月23日は「秋分の日」。

秋分の日は「お彼岸の中日」とも言うように、お彼岸期間の真ん中の日ですね。


お彼岸期間の始まり、つまり「彼岸入り」は9月20日(水)。

そしてお彼岸期間の終わり、つまり「彼岸明け」は9月26日(火)です。


この「秋分の日」や「お彼岸」、とても重要なスピリチュアルな期間でもあるのです。


秋分の日はエネルギーバランスのとれた開運日!


秋分の日は、昼の長さと夜の長さがほぼ同じになる日ですね。

そして 太陽が真東から昇り、真西に沈む日でもあります


中国の陰陽思想で言えば、

昼=陽 と 夜=陰 のバランスがきっちりと均衡のとれた、
年に2度しかない貴重な日


そんな春分の日・秋分の日は古来より、世界中で特別視されてきました。

この春分や秋分の日の太陽の軌道を基にして建てられた遺跡や寺社も多く、
中でもメキシコ・マヤ文明の遺産である「チチェン・イッツァ」などは有名ですね。


これらの遺跡は人々にとって 時代や国を問わず
春分の日や秋分の日が神聖で 霊的に重要な日であったことの証明と言えます。


そんな「お彼岸」の期間には、普段は閉じている天界・霊界との扉が開かれます。

そしてその扉が最大に開くのが、お彼岸の中日である「秋分の日」なのです。


秋分の日にやると開運・運気アップすること!


では このパワフルスピリチュアルデーである秋分の日に行うと良い、
おすすめ開運行動をご紹介します。


秋分の日の開運方法【1】パワースポットでエネルギーチャージ


秋分の日には、お日様はきっちり真東から昇ってきて、きっちり真西に沈みます。

つまり、お日様から降り注ぐパワーも特別な日。
秋分の日には宇宙の力ともいうべき特別な氣が溢れています。


パワースポットで瞑想したり、深呼吸をしてその特別な氣をたくさん取り込んできましょう。


パワースポットというと 今では有名で人気の場所がいくつもありますね。

しかし、有名なパワースポットは 秋分の日のようなスピリチュアルデーには特に人が押し寄せ、ごった返すところが多くなります。

たくさんの人が集まるとどうしてもいろいろな氣が混じり、
本来のその場の氣も乱れてしまいがちです。


ですから、むしろ秋分の日のような特別な日には、有名なパワースポットではなく、
“自分オリジナル”なパワースポットに行くのがおすすめです。


秋分の日パワースポット(1)近くの神社・鎮守様・産土神様


その筆頭が、いつもお参りしている近くの神社や鎮守様。


今 住んでいる場所の守護神である「鎮守神(ちんじゅがみ)」様や、
実家の土地の神であり 自分のルーツの守り神である「産土神(うぶすながみ)」様が最もおすすめですが、

分からなければ いつもお正月などに参拝している近くの神社でも良いでしょう。


これらの神社には折に触れ、日頃の感謝やご報告をしに行くと
そのたびに神様との絆がまります。

ご利益を求めて人の押し寄せるパワースポットより
ずっと強力な自分のパワースポットになってくれますよ。


秋分の日パワースポット(2)吉方位での祐気取り


また、自分のその日の吉方位に出かける、
いわゆる「祐気取り」も、自分のパワースポットと言えますね。


日帰りプチ旅行やドライブで良いので 吉方位に出かけ、そこで

・温泉に入ったり(できれば源泉かけ流しの温泉)
・自然を満喫したり(海や山、川や森など)
・その土地で採れたものを食べたり(新鮮な野菜や海産物など)

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して来ると、とても良い氣をたくさんチャージできます。


とはいえ、これらをすべて行う必要はないですし、
アクティブに過ごすほど開運できるということでもありません。

せっかくパワーチャージに行ったのに
気合を入れて行動しすぎて疲れ果ててしまってはちょっと残念ですよね。


その地を満喫しながらゆっくり過ごせば大丈夫。

吉方位にはできるだけ長い時間居るほど良いので、のんびり過ごしましょう。
少なくとも3時間はその地で過ごすと良いでしょう。


秋分の日パワースポット(3)自然を感じる心地よいお気に入りの場所


特別な場所でなくても、
自分が好きな景色の場所、身近な自然を感じられる心地よい場所などは
自分のパワースポットになっている可能性大です。


特に自然を感じること、自然との一体感を感じることがポイント。

海辺に足を浸してみたり、
森林を歩いてみたり。

近所の公園や河原でも良いので、気持ちの良い場所へ出かけて、
良い氣をチャージしてきましょう。


秋分の日の開運方法【2】お墓参り


お彼岸の期間は霊界との扉が開くといわれています。

つまり、普段よりもご先祖様や故人との魂の交流がしやすい期間。


お彼岸には慣例的にお墓参りに行っている方も多いと思いますが
スピリチュアル的にもとても理にかなった、おすすめの過ごし方
なのです。


お墓参りへ行ったら 墓石を磨き、周囲の草抜きなどしてくださいね
そうすることで自分の魂も磨かれます。


お墓に手を合わせるときは 願い事をするのではなく、
現状への感謝や、喜び事・今がんばってることのご報告をしましょう。

そんな志が通じれば、故人・ご先祖はきっと
力を貸してくれたり 導きを示してくれたり 見守ってくれることでしょう。



さて、ここまでは“お出かけ系”な開運方法でしたが、
秋分の日、外へ出かけられない事情の方もいらっしゃると思います。

そんな場合も、家でも簡単にバッチリ開運できる方法がありますので、ご安心を。


秋分の日の開運方法【3】日の出・朝日を拝む


秋分の日、真東から昇る朝日のパワーはとってもパワフル!

その朝日の光を浴びながら深呼吸するだけでも、
秋分の日の特別な氣をいっぱい取り込むことができます。


手は合わせても合わせなくてもOK。

今 自分がここにあることを感謝しながら
太陽の光や暖かさ、空気などを体いっぱいに受け止めると良いでしょう。

瞑想できる環境であれば、朝日を浴びながら瞑想するのもおすすめです。


秋分の日の開運方法【4】お水を飲む・お風呂で浄化する


満月や新月の夜には、月のパワー(波動)を浴びた
“満月水(ムーンウォーター)”
を作って活用している方も多いのではないでしょうか。


水は波動を吸収すると言われています。

陰陽バランスの取れた秋分の日は、整ったパワフルな波動に満ち溢れた日。

同様に、秋分の日の波動を浴びた水も、パワー溢れる水になっているのです。


特に月や太陽の光を浴びた水でなくても、
秋分の日の氣を受けた水はそれだけで特別な波動の水になっています。

湧き水や井戸水などがもっとも波動を吸収していますが、水道水でもOK。


お彼岸の期間は、天界・霊界への扉が開いています。
つまり、願いも天に届きやすい状態になっています。

そのパワーが最大化するのが、秋分の日。


秋分の日の波動を受けた水は、願い事の叶いやすい聖なる水と言えます。
願い事を思いながらじっくりと飲みましょう。

(湧き水・井戸水は引用可の安全性の確かなものを使ってくださいね!)


そして、水の波動が上がるので、
この日に沸かすお風呂はいつもよりも浄化力が高まります。

秋分の日にはシャワーで済まさず、お風呂にゆっくりと浸かって
しっかり浄化しましょう。


まとめ


いかがでしたでしょうか。


秋分の日は祝日。

お休みの方も多いと思いますので、
レジャーを兼ねてパワーチャージに出かけてみてはいかがでしょうか。

他の方法も どれも難しいことではないので、
心地よさと感謝を感じながら、ぜひ気軽に取り組んでみてくださいね。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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