もうすぐ節分、そして立春。

クリスマスやお正月ほどの大イベントでもないし、
2月といえばバレンタイン、って感じで その存在すら忘れてしまいそうな「節分」と「立春」。


いい歳して一人で「鬼は外~!」なんて豆を撒くのも恥ずかしいし・・・。

なんて思っていませんか!?

開運・運気アップを願うすべての人にとって、実は「節分」と「立春」はとっても大切な日なのです!

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立春は運気が変わる!立春のスピリチュアル的意味と開運する過ごし方


そもそも立春とは、暦(二十四節気)の上での「春の到来」でもあり、「新しい年の始まり」のこと。

2017年は、2月4日(土)が立春です。


風水や四柱推命などの占い、スピリチュアル的にも この立春は運気の変わり目

悪い習慣を手放し、古くなった殻を破り、新たな自分・新たなステージへと進むチャンスです。

開運する立春の過ごし方をおさえて、運気アップを叶えましょう!

立春の開運する過ごし方!するといいこと・注意すべきこと!


立春は新しい年の始まり、いわばもう一つの「元日」です。

気持ちも新たに、次のようなことをすると開運・運気アップにつながりますよ。

運気上昇!立春にするといいこと


・立春の朝の太陽の光をたっぷり浴びる

元旦の日の出・ご来光以上に、立春の朝の日光はエネルギーが強いと言われています。15秒以上は浴びましょう!


・身につけるもの、食べ物、住まいの日用品(衣食住)それぞれに「新しいもの」を1つずつ取り入れる

1つだけ、ではなく最低1つです。もっと多くてももちろん良いですよ!

オススメは、新しい下着・新しいタオル。立春の日にはこれらを新調して使い始めましょう。


・「立春大吉」のお札を書いて貼る

立春の日の早朝、半紙を縦半分に切って、墨か筆ペンで「立春大吉」と書き、玄関(内側)の右側・目線より高い位置に貼ります。

ポイントは、「立春大吉」の文字を左右対称に書くこと

鬼や邪悪なものが家に入ってきても(入ろうとしても)、この左右対称の文字を見て混乱して出ていってしまうそうですよ^^


・新しいことを始める。目標設定する

「一年の計は元旦にあり」。

新年には書き初めをする風習があるのは、1年の目標設定をするためでもありますよね。
もうひとつのお正月といえる立春も、物事をスタートするエネルギーに満ち溢れています。

お正月に設定した目標や計画を、ここで見直してみるのも良いでしょう。


・笑顔で過ごす

笑顔は何よりの開運行動!
この日は特に笑顔を心がけ、おおらかな心で過ごすようにしましょう。

ただでさえ強い立春の「気」を、良い方向に最大限取り込むことができるでしょう。

注意!立春に避けるべきこと


逆に立春にやってしまうと運気を下げたり逃してしまうこともあります。

・身体を水(湯)にさらす

流水に手などをさらすと、せっかくの運気も流れてしまうと言われています。

全く水に触らないのは難しいでしょうが、なるべく水を使う時間を短くしたり、食器洗いなどはゴム手袋をつけるなど、直接流水を触らないようにするとベター。


・入浴、シャワー

上と同じ理由で、お風呂に入るのもこの日は避けたほうが運気的には良いでしょう。

「シャワーなら良い」と言う意見もありますが、シャワーは流水になるので 運気を流す力はより強いと考えられます。

お風呂は節分の夜にゆっくり入り、立春の日はお休みするのがおすすめです。


・怒る、喧嘩する

立春はここからの1年の運気を方向づける大切な日。

そんな日にイライラしたり喧嘩したりしていると、その先1年、イライラすることの多い年になってしまうかも。

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立春は、努めてゆったりとおおらかに過ごしましょう。


このように、立春にすると良いことは、お正月にすると良いことと似ています。

お正月の開運する過ごし方も見直しておくと参考になりそうですね。

関連ページ

「開運する大晦日から元旦の過ごし方と正月にやってはいけないこと!」

節分のスピリチュアル的意味と運気アップする過ごし方


さて、立春が暦の上での「1年の始まり」なら、
その立春の前日である節分は暦の上での「大晦日」。


立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間、つまり季節の移り変わりの期間を「土用」と言います。

(鰻を食べる夏の「土用の丑」が有名ですが、土用は四季ごとにあるんです^^)


土用の期間中は地球の「気」(エネルギー)が弱く、
人間も体調を崩したり、疲れやすかったり、心身のバランスを崩しがち。

土用の最終日である節分は、
そんな溜まった疲れや邪気を払い、季節を締めくくり、1年を締めくくる、大切な日なのです。

翌日の立春から大きく運気を上昇させるためにも、節分を大切に過ごしてきちんと締めくくっておきましょう。


そのためにすべきことは、何といっても「浄化」
節分の日にはぜひ、次のような浄化メニューを実施してみてくださいね。


【朝~午前】

・掃除

12月31日の大掃除同様、節分にも家の中の浄化、つまり掃除が大切です。
特に家の中心と鬼門は念入りにキレイにしておきましょう。


・アロマかお香を焚く

邪気のあるものは臭いニオイを好み、聖なるものは良い香りを好むと言います。

掃除ついでに室内をしっかり換気してから、良い香りのアロマかお香を香らせると良いでしょう。

アロマもお香も、安い粗悪なものだと頭痛がしたり運気を下げます。高品質で純度の高いものを選びましょう。


【午後】

・身体のメンテナンス(マッサージなど)

身体の毒だしとして、リンパマッサージやよもぎ蒸しなどを受けるのも良いでしょう。

身体に痛みがあるなら鍼治療も即効性があり、おすすめです。


・豆まき

節分といえば豆まき!
これも人や家から邪気を払う開運行動です。

人が生きる“現世”と霊的世界の“常世”の境が曖昧になる、「逢魔が時」。
豆まきは、そんな時間帯である夕方6時頃に行うのがおすすめです。

恵方巻きを食べる方は、豆まきの後にどうぞ。

関連ページ

「節分で運気アップ!柊鰯の作り方や恵方巻き2017年の方角!」


【夜】

・お風呂

前章のとおり、運気的には 立春はお風呂に入らないほうが良いので、節分の日の夜はゆっくりお風呂に入っておきましょう。

その際は天然塩をひとつまみと日本酒を少々入れて入るのがおすすめ。
浄化力が格段にアップします!

この入浴が“禊(みそぎ)”となって、翌日の立春からの運気をさらに上げることでしょう。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

普通に過ごしていると比較的地味なイベントにも思える「節分」と「立春」。
実はこんなに重要なスピリチュアルデーだったんですね!

今年の節分・立春は大切に過ごして運気アップしてくださいね。


そして立春が来たら、女の子がいるご家庭では雛人形の出番です!
お雛様を出すタイミングやしまい方についてはこちらもご参照くださいね。

関連ページ

「雛人形いつまでに出す?いつまでに片付ける?しまう時の天気や時間も」


最後までお読み頂きありがとうございました。

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