新年を迎えると、「今年は良い年にするぞ!」と気持ちも新たになりますよね。

そして、「今年は幸運な1年になるといいな」とも思いますね。


新たな年を強力な開運イヤーにするために、
運気アップする年末年始の過ごし方をご紹介します。

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大晦日の過ごし方で開運!


幸運な新年を迎えるためには、大晦日までの準備が大切です。
まずは大晦日の過ごし方から。


・お正月飾りは12月28日までに!

大晦日になって慌てて正月飾りを飾っては“一夜飾り”になってしまいます。
また、29日も「9(苦)がつく」として忌み嫌われています。

お正月飾りは、12月28日までには飾り終えておきましょう。


・大掃除も完了させておきましょう!

言うまでもないですが、掃除も年末までに終わらせておきましょう。
お正月に掃除をするのは福の神を追い払うことになり、よくありません。


・ノートに今年の反省を書き出す

大晦日の夜は、心の大掃除。
ノートを用意して、今年できなかったことなど、今年の反省を108個、書き出しましょう。
1つ書くごとに、そこに横線(取り消し線)を引いていきます。

108個は大変かもしれませんが、細かいことまで洗いざらい、どんどん書いて行きましょう。
これによって、心の中の後悔や煩悩を消していくことになります。

やり終えたら自然と来年やるべきことや抱負が浮かんでくることでしょう。


・ゆっくりお風呂に浸かる

開運のためにはお正月、特に元日はお風呂に入らない方が良いので、その分ゆっくり大晦日の夜にお風呂に入っておきましょう。

大晦日のお風呂には、天然塩1つまみと日本酒1合を入れるのがおすすめ。
しっかりと今年1年分の浄化ができますよ。

お酒を入れると体もかなり温まりますので、のぼせないようにご注意くださいね。


お風呂の後は、年越し蕎麦を食べながらゆったりと新年を迎えましょう。


眠たければ無理して年越しの瞬間まで起きていなくてもOK。
元旦に昼過ぎまで寝ているよりも、大晦日早く寝て元旦に早起きするのがおすすめです。

開運する元旦の過ごし方おすすめはこれ!


さて、いよいよ年が明けたら、こんな風に過ごすのがおすすめです。


・新しい下着を身につける

元旦は新しいものが幸運を呼びます。
最もラッキーアイテムなのが新しい下着。
使い古した下着でなく、新調した下着を着けて初詣へ出かけましょう。


・初詣は地元の神社へ!

お正月と言えば初詣!

ですが、気合を入れてわざわざ大賑わいの有名神社へ出かけなくてもOK。

むしろ、あまりに人でごった返すところへ行ってしまうと、人々の欲などの悪い念を持って帰ってきてしまうことも。


初詣は、今 住んでいる場所の守護神である「鎮守神(ちんじゅがみ)」か、実家の土地の神である「産土神(うぶすながみ)」に参拝するのがベター。


いつもお守りいただいて 今またこうやって無事初詣に来られたことを感謝しましょう。
感謝することでまた一層のご加護をくださるはずですよ。


関連ページ「初詣の正しい参拝方法!神社、お寺、稲荷、伊勢神宮、出雲大社の参拝の仕方」

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・ゆっくりと過ごす

近くの鎮守様や産土神へ参ったあとは、家でゆっくりと家族など大切な人と過ごすのが吉。

今年の計画や やりたいことなどを話し合うのも良いですね。


また、今では学校の宿題でしかやらなさそうな「書き初め」も、実は立派な開運行動。

新年に抱負や目標を墨でしたためることは 神様への誓いにもなり、
それを見えるところに貼っておき、たびたび見返すことで 目標も叶いやすくなります。


・初夢を見たらメモっておこう!

元日の夜に「初夢」を見たら、忘れないうちにメモを取っておきましょう。

“1富士2鷹3なすび”でなくても、初夢は大切なメッセージ。
その年の開運のためのヒントが隠れていそうです!


関連ページ「初夢に縁起の良い夢を見る方法!夢を見なかった場合や悪い夢の対処法も!」


なお「初日の出を拝むこと」も運気アップしそうですが、“景気の悪い時の初日の出は運気を下げる”等の意見もあるようです。

実は私も子供のころからの経験上、初日の出を拝んだ年はあまり良い年にならなかったので、今は敢えて初日の出は拝んでいません。

しかしやはり初日の出には開運パワーがある!という意見も多いので、これについてはそれぞれにご判断いただければと思います。

正月にやってはいけないこと!


さて、以上のような過ごし方がおすすめではありますが、
一方で「お正月にやらないほうがいいこと」もあります。

ベストな過ごし方ができなくても、次のようなNG事項だけは意識して避けて過ごすと良いでしょう。


・元日に掃除はNG!

お正月に家に訪れてくれている福の神(歳神様)を追い払う行為になってしまいます!
掃除は大晦日までに済ませましょう!


・元日は料理や入浴は控える!

理由は

お正月ぐらいは火の神様・水の神様を休ませてあげたほうが良いから、とか
お正月ぐらいはいつも忙しい女性を料理や家事から休ませてあげるため、とか

いろいろな説がありますが、とにかくできれば正月三が日、難しければ元日ぐらいはいろいろやらずにゆっくりしているのが良いようです。


特に流水はせっかくの運気を流してしまうので、洗い物などはゴム手袋をつけて行い、直接流水が肌に触れないようにすると良いようですよ。


お風呂は大晦日と1月2日に入って、元日はお風呂なしか、シャワーで軽くすませましょう。

・元日に喧嘩はNG!

一年の計は元旦にあり。
お正月から喧嘩をしていると悪い運気を呼び込み、1年中喧嘩の絶えない年になってしまいます。

これは私も経験ありです(泣)
お正月は特に努めて寛大な心で過ごしたいですね。


そういえば、私が子供のころは親に「女の子は正月は外に出てはいけない」と言われ、元日は家にこもっていました。

時代だったのか、地域的なものなのか・・・あまり他では聞いたことがありませんが、運気を上げるには正解だったのかもしれません ^^;

まとめ


いかがでしたでしょうか。

お友達やカップルとわいわい楽しく年越し!や 家族で海外旅行!も良いですが、

家でのんびり過ごし、近くの産土神や鎮守様へ感謝をこめて参拝する・・・
というのも とても有意義なお正月の過ごし方ですよね。


どなた様も、心安らかなお正月を過ごして、新しい年がよい1年になりますように。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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