年末が迫ってくると気になるのが年賀状作成。

気ばかり焦って、作業は進まず、気が重くなる・・・
なんていう状態に陥っていませんか!?


世間は年々年賀状離れが進んでいますが、そんな状況を打開すべく、日本郵便もいろいろなサービスを展開しています!

便利で楽しいサービスを利用すれば、さくっと年賀状の悩みが解決するかもしれませんよ!?

スポンサードリンク

日本郵便の年賀状サービスが充実!


11月1日になると年賀はがきが発売されますが、
同時に日本郵便の年賀状サイト「郵便年賀.jp」もリニューアルオープン。

その内容はざっと次のとおり。


■こだわりのハガキや切手をネット注文!

  • 年賀はがきのインターネット通販
  • WEBでしか買えない!切手部分もキャラクター!人気キャラの年賀状「ウェブキャラ年賀」(有料)
  • お年玉付年賀切手やカワイイ切手もネットで買える「切手SHOP」

■こだわりの年賀状作成にお役立ち!

  • 無料でこだわりの年賀状がサクサク作れる「はがきデザインキット2017」(無料)
  • 文字や写真が手作りハンコ風イラストに!「手作り風ハンコ作成ツール」(無料)
  • LINEやはがきデザインキットにも流用できる「干支似顔絵作成ツール」(無料)
  • お正月らしい毛筆をマウスで書ける「手書き風毛筆ツール」(無料)

■時間と手間を軽減!さくっと年賀状が準備できる

  • 年賀状、スマホで作ってコンビニでらくらく印刷「コンビニ年賀」(有料)
  • ネットで作ってはがきで届く!宛名スキャンや宛名印字も無料!「ネットで年賀状」
  • 日本郵便のキャラ「ぽすくま」がLINEでさくっと画像を年賀状デザインに変換!「LINE公式アカウント」&「ぽすくま 森の年賀状屋さん」(LINE無料・郵送有料)
  • ネットでデザイン面も宛名面も印刷オーダーできる「郵便局のネット印刷サービス」(有料)
  • 関連ページ「日本郵便の年賀状丸投げって?年賀状印刷料金やカタログとの違いは?」

  • 「郵便局のネット印刷サービス」と類似サービスで、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社が運営する「ウェブポ」(有料)

■もっと年賀状を楽しめるツール

  • 人気絵師の萌え年賀も!住所氏名が分からなくても送れる・交換できる!「年賀状トレード」(登録無料・郵送有料)
  • オリジナルのワンピースキャラを作って年賀状に!?「ONE PEACE年賀状メーカー」
  • 手持ちの画像から干支着ぐるみに変身!ムービーも作れちゃう「干支なりきり年賀状メーカー」

もうなんだか、あの手この手、思いついたらどんどんやってる感もしますね、日本郵便さん・・・(苦笑)


実際にはがきに印刷して郵送する部分は「ハガキ代」「印刷代」などが必要となりますが、デザインしたり遊ぶ分にはタダ!

ほとんどがスマホでもできてしまうので、暇つぶしに遊んでみて、イイ感じにできたら有料で作成申込する、というのもいいかもしれませんね^^

年賀状を住所を知らない相手へも送れるサービスの仕組み


中でも気になるのが、「相手の住所も氏名も知らなくても、年賀状が送れる」というサービス。

「年賀状トレード」や「LINE/ぽすくま 森の年賀状屋さん」「ウェブポ」など複数のサービスでこのように書いてあるのですが、どういう仕組みなの??と疑問でした。


SNSだけのつながりの相手で、ニックネーム(ハンドルネーム)しか知らなくても、現実の年賀状が送れる・・・なんて、意味分からないです ^^;;


と思って調べたところ、日本郵便が送る側と受け取る側の間に入り

〒「“白ヤギ(匿名)”さんから年賀状を送りたいと依頼されているのですが、よかったら住所氏名を教えてもらえませんか」

黒ヤギ「いいですよ、はいどうぞ」

となったら現実に郵送されるし、

黒ヤギさんが「いえ、いりません」

と言えば受け取り拒否ということで現実には配送されない、という仕組みなんですね。

スポンサードリンク

最初は「どんなヴァーチャルリアリティな仕組みなんだ!?」とびっくりしましたが、種明かししてみればとてもアナログ(?)な感じでした ^^;


そういえば昔、mixiでも「ミクシィ年賀状」というのがあったのを思い出しました。(今もあるのかな?)

調べたところ、「ミクシィ年賀状」は累計350万枚を超える実績を作ったそうなので、年賀状離れをなんとか食い止めたい日本郵便としては、同様のサービスを実施するのは当然の流れだったと言えますね。


それにしても、このサービス、送った(送りたかった)のに受け取り拒否されたら、ちょっとその後の関係にひびが入りそうな気もします・・・。

逆に送られた側は、
「貰うと自分も返さないといけないような気になるから 貰いたくない。」という人もいるでしょうし、
そもそも「ネットの友だちはネット上だけの付き合いでいいのに・・・」と引く場合もあるでしょうしね・・・。


なお、送る側の白ヤギさんは自分の住所氏名(本名)は、書いても書かなくても良いそうです。

白ヤギさんが住所氏名を相手に知らせたければ書けばいいし、
「やっぱそこは“白ヤギ”のままで。」と思うなら、本名等は書かなくて良いのです。


懸念もしてしまうこの“住所氏名を知らなくても送れる”サービスですが、
去年から始まった「年賀状トレード」などは人気絵師の豪華な萌え年賀状も勢揃いしているので、好きな人にとってはぜひとも送りたい&送ってほしいでしょうから、SNS友だちに送れるサービスは嬉しいのでは。

また、「年賀状トレード」は自分の作った年賀状デザインも掲載でき、知り合いでなかった人でも「年賀状トレード」に登録している人なら交換や受け取り希望ができるので、イラストや写真などアーティスト活動をしている人の発表・発信の場にもなりそうですね。

従来の年賀状という形や意味を超えて、新たなイベントとして進化していると言っても過言ではないかもしれません・・・!?

ぽすくまのLINEで年賀状作成がラクチンで楽しい!


私もいろいろ試して覗いてみましたが、
私のイチオシは 日本郵便のLINE公式アカウント「ぽすくま」くん!


なんとこのぽすくまくん、昨年はこのLINEで年賀状を20万枚受注した模様。

うむむ・・・かわいい顔してなかなかやり手の営業マン!

実際に使ってみると、納得の手腕なのです。


まずLINEでぽすくまくんと「お友達」になります。

トーク画面でこちらから画像を送ってあげると、それを即座に年賀状デザインに加工して、トーク画面で返してくれます。

もちろん無料。


その出来が・・・

ハイセンスすぎて「こうじゃない!」「なぜこうなった!?」とツッコミを入れずにはいられない出来のものが多数!

面白すぎて、どんどん加工させたくなってしまいます^^


しかも画像を送ると、

「うわぁ☆ぼくもこの写真、すごくステキだと思うよ~♪」
「こんな写真で年賀状作ってみたかったんだ☆」
「これどうやって撮ったの?すごくイイね☆」

などホメ殺し、
画像加工を終えた後は

「完成!ちょっぴりアートなデザイン。これはなかなかよくできたと思うんだ☆ ぜひ、注文してください♪」
「こんな年賀状、見たことないよ~☆ ぼくが作った年賀状、注文してね~」
「○○風のデザイン、できちゃいました♪ この年賀状は注文してほしいなぁ★」

などと、さらっと自画自賛しながら(笑)可愛く営業トーク。


ときどき混雑すると

「あわわわわ・・・ 注文がいっぱいでいまはつくれないのです・・・(>_<)」

って、テンパってる様子もまた可愛いのです *^^*


完成したデザインはそのままリンクから注文することができます。
出来が良かったら送りたくなっちゃいますね^^

完全にウケ狙いな駄作(失礼!)でも、画像を保存してSNSやメールでお友達に送っても楽しいですね。
盛り上がることウケアイ!


年賀状づくりが爆笑レベルに楽しくなる「ぽすくま 森の郵便屋さん」、イチオシです!

ぜひお試しください^^

まとめ


いかがでしたでしょうか。

日本郵便さん、がんばってますね~。

年賀状が気が重い皆さん、まずはぽすくまで笑って楽しくデザイン考えてみませんか?

毎年 ぽすくまくんに依頼するのが待ち遠しくなっちゃうかもしれませんよ^^


最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサードリンク