前回までの記事で、

金運UPする財布の選び方
→「金運を上げる財布の色、素材、形!ファスナーやカード枚数も」

財布を新調するのに最適な日
→「金運を上げる春財布の使い始め吉日2017年!いつ買う?開運日は?」

をご紹介しました。


今回はさらに買ったお財布の運気を最大限に上げるための、
使い始める前にすると良いことや お財布に入れておくと良いものなどをご紹介します。

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財布に入れるものはこれ!お財布の金運アップアイテム


まずは、お財布に財布に入れたり付けたりすると良い、金運アップアイテムです。

全てでなくて良いので、お財布を使い始める前に用意できるものはしておきましょう。


  • 神社の金運お守り
  • 特に、本物の金でできたカード型のお守りだと最高です。


  • ヘビの抜け殻の皮
  • 己巳の日などの弁天様の縁日で売られていましたが、最近はインターネット通販でも手に入ります。


  • 種銭
  • お金を呼ぶためのお守りとしてのお金です。
    財布を使い始める際に、お札か5円玉を種銭として入れましょう。

    一番いいのは、末尾が「9」の1万円札の新札
    1万円札は日本の紙幣・硬貨の中で最も高額なものですし、「9」も最大を表します。
    更に、続くアルファベットも最後の「Z」で、「9Z」であれば最高ですね!

    1万円札はちょっと・・・という場合は5円玉でもOK。
    お金は光るものに集まると言われますので、5円玉はなるべくピカピカにして入れておきましょう。

    種銭はお守りですので、使わないように注意!
    また、あまり人目にも触れさせないよう、お財布の中でそっとさせておいてくださいね。

    お金だと、間違って使ってしまいそう・・・
    という場合は、金色の折り紙で鶴か亀を折って入れておくのも、種銭の代わりになるそうですよ。


  • 鈴やパワーストーンの根付
  • 魔よけとなる鈴や、金運に効果のあるパワーストーンを根付としてお財布に付けるのも良いですね。
    パワーストーンは、翡翠、シトリン、タイガーアイ、ルチルクオーツ、水晶などがおすすめです。


  • 運のいい人やお金持ちの人に交換してもらった1万円札
  • 運のおすそわけをしてもらえるようです。


そして最後に、できる限りの札束

これは次章で説明する、お財布を使い始める前の儀式で使用します。


大金なんて手元にないよ・・・という方も大丈夫。
紙を紙幣の大きさに切って札束を作り、その1枚目(見える面)だけに本当のお札を入れておくのでも同じ効果があるそうです。
要は厚みが大切なのですね^^


チラシを切って作っても良いのですが、面倒な方や余裕のある方は通販で“札束のように帯封されたメモ帳”なども売っていますので、そういったものでも良いですね。

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ちなみに私もこの↑商品に、一番上にだけ本物の1万円札を入れて、押し入れに置いてます。

そしたらそれを子供が見つけて
「・・・・!!!?」
と、本物と思って絶句していました(笑)

新しい財布を使い始める前にすること!


さて、新しいお財布を手にしたら 嬉しさのあまりすぐに使い始めてしまいそうですが、それでは金運を最大限にアップできません!

次のような手順を踏めば、お財布とお金の縁が強くなり、お財布のパワーが上がるそうです。


1)お財布に札束(の大きさの紙束でも可)を入れる

お財布は最初に入った金額を記憶し、常にそのぐらいの金額が入っているように保とうとする性質があるのだそうです。

なので、お財布を購入したらできるだけ多い金額を入れておきます。
前章で用意した札束、または札束に見える紙束を入れましょう。


2)金運UPの種銭やお守り類を付ける

前章で紹介した種銭やお守りなどはこの段階で取りつけます。


3)お財布を黄色か白の布、または半紙に包む


4)包んだ状態のお財布を神棚か、北の方位の引出し・タンスなどにしまう


5)そのまま最低10日間は触らずに寝かせる

寝かせるのは9日間という説もありますが、期間が短いとお財布に金運が根付きづらいとも言われるので、10日以上寝かすほうが良いかと思います。


6)10日経ったら包みからお財布を取り出し、中の札束(紙束)も取りだす


7)お金の吉日が来るのを待ってから、現金やカードなど中身を移し替えて使い始める

6段階目の10日経った日がお金の吉日であれば、その日からもう使い始めてもOKです。
この7段階目の、「中身を移し替えて使える状態にする日」が「使い始めの日」となります。


なお、使い始めの日の天気は「雨」が理想的

風水では雨の日=「水」の気、お金=「金」の気を持っています。
風水は水は金の毒を流し(浄化)、さらに金を引き寄せる(集める)と言います。

これまでの悪い金運を浄化し、新たに金運を引き寄せる、お財布の新調にまさにぴったりですね。


また、古いお財布から新しいお財布に中身を移し替えるのに良い時間帯は午後11時~午前5時だそうです。
夜中に移し替えをする方は、吉日を選んだつもりが日付を超えてしまった、ということのないようにご注意くださいね。

古い財布の処分方法!神社に納めなきゃだめ?


さて、以上でお財布の使い始めはバッチリですが、
古い使わなくなった方のお財布はどう処分すればいいのか?

ぽい、とゴミ箱に捨てるのもなんだか気が引けるし・・・

とお困りの方も多いのではないでしょうか。


古いお財布は、神社やお寺に納めるのがベストです。


神社やお寺では古いお守りやお札などを納めるところがあると思いますので、そちらにお願いします。
「今までありがとう」と手を合わせて感謝してお別れしてきましょう。

古いお財布についていたお守り類も一緒に納めればOKです。


ただし、お財布は1000日(3年)が寿命と言われますがお守り類はその限りではありません

もう少し長く使いたいお守りはまだ使っていても良いし、
逆に1年ごとにお守りを新調することにしているならそれもOK。
自分の感覚で良いようですよ^^


なお、神社やお寺に納めるのが難しい方は、「今までありがとう」とお財布に感謝をして、古いお財布に塩(荒塩がベター)を撒きます。

塩をまいたら自分との縁は切れて物に戻ったので、ごみとして出すなり人にあげるなり売るなり、好きなように処分して良いようです。


ずっと使ってきたお財布は愛着も湧きやすいですが、お財布の寿命は1000日。
それ以上経過した古いお財布に執着するのは運気を落としかねません

きちんとお別れして、今度は新しいお財布を愛情持って大切にしましょうね^^

まとめ


いかがでしたでしょうか。

金運を上げるお財布の使い始め方、古いお財布の処分の仕方についてご紹介しました。

最強の金運お財布にしたら、宝くじにでも挑戦してみるのも良さそうですね^^

関連ページ

「宝くじ当てたい!高額当選者から学ぶ、当たるコツや買い方!」
「金運アップ風水で宝くじ当てたい!置き場所に適した方角や玄関の整え方も」


最後までお読み頂きありがとうございました。

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