わたくしごとですが、先日 弟夫婦に2人目の赤ちゃんが誕生しました^^

「わーい、お祝い贈ろう♪」 と思ったのですが・・・


そういえば、お祝いってすぐ渡していいんだったっけ?
1人目と、お祝いの金額(相場)って変わるものかな?
2人目の子供だし、お下がりもあるだろうから・・・何がいいかな?


など、いろいろ「?」が浮かんだので、調べてまとめました。
同じ状況の方のご参考になれば幸いです。

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兄弟への出産祝い いつ渡す?いつまでに贈る?


「生まれたの!?じゃあ、すぐお祝い持って病院に行かなきゃ!!」

と つい慌ててしまいがちですが(私だけ?^^;)、ちょっと待って。


出産直後はママもお疲れだし、入院中も案外赤ちゃんのお世話やら何やらでバタバタしているもの。
そんな中、お祝いを持って駆け付けるのは考えものですよね。


出産祝いを渡すタイミングは、早くても産後1週間後~1か月の間ぐらいにしましょう。

産後、退院してお家へ戻り、一息ついてから・・・ぐらいが目安ですね。


兄弟夫婦や実家などが集まってお祝いをする機会があるようなら、その場でお渡しするのも良いでしょう。


逆に絶対にNGなのは、産まれる前に渡してしまうこと!

出産は無事産まれるまでは、何があるか分かりません。
必ず、無事お産が済んだとの知らせを受けてから用意しましょう。

兄弟への出産祝い 2人目以降の金額の相場は?


兄弟(姉妹、義理のきょうだいも含む)への出産祝いの相場は、1万円~3万円と言われています。


では、2人目・3人目などの場合、相場の金額は変わるのでしょうか?

これは、1人目でも2人目以降でも、変わりません

だって、1人目でも5人目でも、いのちの大切さに変わりはありませんからね^^


ただ、相場はあくまでも一般的な目安なので、

  • 1人目の時に贈った額
  • 自分が出産したときに相手から頂いた額
  • 家庭(自分)の事情(家計状況、年齢など)

などによって左右されます。


1人目の出産祝いに1万円贈っていたなら今回も1万円、
自分が出産したときに相手から1万円相当頂いていたならこちらからも1万円相当、
という感じですね。


相場程度はお祝いを用意したいところですが、
(どうしても自分のフトコロ事情が厳しくてそんなに出せない・・・)という場合は、
正直に「ちょっと今は用意ができなくて・・・」と伝えて、余裕ができてから渡すのも良いでしょう。

とりあえずのプチギフトを渡して、「また余裕ができたら改めてお祝いするね」と伝えておくのも良いですね。

その場合は、ちゃんと後でお祝い金なりお食事なりでフォローしましょうね^^


また、これは個人的な考えですが、お祝いの金額は相場だけでなく“相手との関係性”によっても変動すると思います。

兄弟と言っても、仲が良かったり良い付き合いをできている場合ばかりではないと思います。

これまでお互いの節目でどうしてきたかという経緯も考慮し、相場どおりに贈るのが自然でないと感じる場合は、無理をしなくても良いのではないでしょうか。

兄弟への出産祝い 2人目以降に嬉しかったものは?


出産祝いも2人目以降となると、新たな悩みが生まれますね。

ベビーグッズは1人目(上の子)のお下がりが使えるものも多いだろうし・・・。


そんな2人目以降の出産祝いで喜ばれるものは、

・どれだけあっても困らない!紙オムツ

・上の子と性別が異なる場合は、今回の子の性別に合わせたベビー服

・必要なものをゆっくり選べるカタログギフト

・やっぱり本当に助かるのは現金・商品券

などのようです。1つ1つ解説していきますね。

どれだけあっても困らない!『紙オムツ』


私も子育て中、

「子供の服やおもちゃは間に合ってるから、消耗品なおむつをくれ~!」

と何度も思った記憶があります^^;


とはいえ、スーパーで買ってきてどーん!と渡すのではあまりにもそっけないですね^^;


紙おむつを集めてデコレーションした、「おむつケーキ」が可愛くて喜ばれますよ。

私も以前これを贈ったら、「かわいい!」「びっくりした!」と好評でした ^^

インターネットで「おむつケーキ」で検索すると、今はたくさんのショップが制作・販売しています。
おむつのサイズや製品名まで指定できるところもあります。

デリケートな赤ちゃんだと「××(製品名)だとおむつかぶれしてしまうから、●●(製品名)しか使わない」という場合もありますので、
できれば事前に使っているオムツの製品名をチェックできるとベストですね。


また、ショップによってはおむつケーキに飛び出すバルーンを同梱してくれるところも。

プレゼントが宅配便で届いた・・・と思って箱を開けたら、ふわ~ん!とかわいいバルーンが飛び出てきたら 嬉しいし楽しいですね^^

おむつは赤ちゃんへ、バルーンは上の子へのプレゼントになって、ダブルで喜ばれるのではないでしょうか。
とってもおすすめです^^


上の子と性別が異なる場合は、今回の子の性別に合わせた『ベビー服』


第2子以降で 上の子と同性の場合は、ベビー服やベビーグッズはたいてい上の子のお下がりで事足りてしまいます。

それにベビー服とかって、使いやすいものやお気に入りのものなどをヘビロテしがちで、
あまり趣味でないものは出番が少なくてタンスの肥やしに・・・(汗)


なので、ベビー服は

  • 赤ちゃんが上の子と性別が違っていて、赤ちゃん用の服が少なそうな場合
  • なるべくママの好みが分かっている場合(赤ちゃんでなくママの好みです^^;)

にのみ、おすすめです。


また、ママがよく知っていて“ちょっと憧れ”なブランドのものだと なお良いですね。

必要なものをゆっくり選べる『カタログギフト』


昔に比べると今のママはいろいろな物にこだわりのある方が多いですし、
要らないものを何でも置いておくほどのスペースもないご家庭が多いですよね。

よって、“もらえれば何でも助かる”というより、
“本当に欲しいものだけが欲しい。”という傾向が強いように思います。


特に2人目以降の出産祝いでは、必要なもの・不要なものが特に分かりづらいですから、ママさんご本人に選んでもらうのが一番ですよね。

その点、カタログギフトなら欲しいものをゆっくり自分の都合のよい時に選べるので、失敗がないですね。


カタログギフトの商品代にはシステム手数料も含まれているので、選んでいただける物は出した金額よりも少しお安いものとなってしまうのがちょっと残念ですが・・・

それでも趣味じゃない・嬉しくないものを贈ってしまうよりは良いのではないでしょうか^^

やっぱり本当に助かるのは『現金・商品券』


そしてぶっちゃけ、貰って一番助かるのは 現金・商品券ですね!

ちょっと味気ないし、印象にも残りにくいのは否めませんが・・・^^;

いつでも使える、何にでも使える!お祝い金は、一番便利でありがたいものです。


ただし、包める金額があまりにも少なくて見劣りする・・・という場合は、
お祝い金ではなく 額面の分かりにくい「物」を贈るほうが良い
ですね。


また、商品券なら使い勝手の良い店の商品券であることが必須条件。

有名デパートの商品券や 子供用品専門店の商品券だと 見栄えが良いですが、
相手の家の近くに使えるお店がないのであれば本末転倒ですよね。

産後しばらくはお出かけひとつとっても大変ですから、日常使いするお店で使える商品券を選んであげたいところです。

まとめ


というわけで、私は弟夫婦へのお祝いに、

「お祝い金(現金)」と「カタログギフト」のダブルプレゼントに決めました!


3万ぐらい包めたら良いのですが、ちょっとそこまで予算がないので・・・
現金と物品(カタログ)とに分散して、「いくらかけたか」をやや分かりにくくする作戦です。(笑)

カタログではない物のほうがもっと価格は分かりにくいとは思いますが^^;

皆様の参考になりましたら幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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